信州またたび隊TOPへ
黒姫高原・野尻湖MAP

★野尻湖カップ・トライアスロンジャパンオープン
平成20年7月5日(土)・6日(日)
スイム・野尻湖1.5km、バイク・野尻湖周遊道路3周45km、ラン・高原コース16kmで競われる鉄人レースです。参加選手は400名。

★野尻湖サマーフェスティバル2008
7月26日(土)〜27日(日)
野尻湖を利用している各種機関、団体、グループが中心となり、期間中にスポーツ・アウトドア体験や自然観察会、地場産品即売などを開催。

★第85回野尻湖灯篭流し花火大会
7月26日(土)
湖面を埋めつくす水中スターマインをはじめ、色とりどりの花火が次々と打ち上げられ夜空は壮大な光と音に彩られます。小雨決行。

★第82回野尻湖一周遠泳大会
8月3日(日)
10kmの遠泳大会です。小学4年生以上で健康な方なら200名まで参加できます。
参加料及び健康診断書が必要です。

★柏原・古間盆踊り
8月14日(木)〜16日(土)
伝統ある盆踊り。大きな輪になって踊ります。外国人も加わり国際的です。

★黒姫高原コスモスまつり
8月9日(土)〜10月13日(月)
トウモロコシの早食い競争・写真コンテスト・フリーマーケット等のイベントを予定しています。7/20〜10/13の間、パノラマリフトを運行。



北信五岳の中でも優しい佇まいをみせる黒姫山。女性的な柔らかな山麓は緑豊かな高原を抱いて、訪れる人々を暖かく迎えてくれる。とうもろこしやブルーベリーなど、味覚もたっぷりで女性には嬉しい夏の黒姫だ。
■野尻湖

北信五岳に囲まれ、長野県民にはもちろん、他県の観光客にも親しまれている野尻湖。
ナウマンゾウの化石の発掘で世界的にも有名だ。
周辺には外国人の別荘も多く、貸し別荘やオートキャンプなど家族やグループなどで休日を満喫できるような施設が充実しており、日本ではまだ数少ない「プライベートリゾート」を楽しめる避暑地として名高い。
遊覧船やカヌー、ボードセイリング、水上スキーなどのウォータースポーツも多彩で若者にも人気。バス釣りやバードウォッチングなど、子供から大人まで遊べる、理想的なリゾートだ。

■野尻湖ナウマンゾウ博物館

1984に開館し、1996年に内容を一新。野尻湖で発見された化石をもとの復元した「オオツノシカ」と、「ナウマンゾウ」が迎えてくれる。
4万年前の氷河期の命がそのまま蘇ったような迫力に圧倒される。
野尻湖人の暮らしがわかる日本で一番古くて確実な遺跡は一見の価値あり。ナウマンゾウの鳴き声は子供たちに大人気。
開館時間 午前9時〜午後5時
休館日  
5・6・9・10月の末日
2007年12月1日〜2008年3月19日(冬季休館) 
  ※冬期は平日なら見学できる。事前に連絡のこと
  ※団体見学も事前に連絡のこと
 ナウマンゾウの声 026-258-2323
 ホームページ http://www.avis.ne.jp/^nojiriko/
TEL 026-258-2090
個人(大人 500円 小・中学生 300円)
団体(大人 450円 高校生 350円 小・中学生 260円)団体は20名以上

■黒姫童話の森

多くの画家や作家が愛した黒姫高原にギャラリーが登場した。
ほのぼのとした高原の景観にぴったりの柔らかい印象の建物は「黒姫童話館」。
「モモ」で有名なミヒャエル・エンデのことなら何でもわかる世界でたったひとつのギャラリーがある。
200人収容の「童話の森ホール」はコンサートをはじめ、紙芝居、朗読会など多彩な催し物が開かれている。
他にも、黒姫ゆかりの画家の作品を中心に企画展を開催している「童話の森ギャラリー」や、「いわさきちひろ黒姫山荘」では画家いわさきちひろがアトリエとして使った別荘が移築されている。
黒姫童話館 ホームページ http://www.avis.ne.jp/^dowakan
TEL 026-255-2250
期間 4月5日〜11月30日(12月1日〜翌年4月4日冬期休館)
   定休日 4月、7月、8月を除く月末日(日曜祭日にあたるときはその翌日)

■黒姫山登山

山の息吹を体で感じるには登るのが一番!
表登山道(8.3キロ)上りが4時間30分、下りが3時間30分
小泉登山道(6.5キロ)上りが4時間、下りが3時間20分
西登山道(6.0キロ)上りが3時間30分、下りが2時間20分
問い合わせ 登姫の会事務局 TEL.026-4603